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kakimoto armsでは、各技術者がサロンではお客様のことだけに専念できるよう、そしてより高いプロとしての技術を提供できるようスタイリスト、カラーリスト、ネイリスト、セラピスト、レセプショニストとスペシャリストを各部門に配置しています。
これらは格調高い店作り、上質なしつらえ、上質なおもてなし、すべてがkakimoto armsが上質をつくることを念願に置いたサロンブランディングの一つです。
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サロンコンセプトを実現するために我々に必要なのは最大の表現手段として髪をつくるテクニックを磨くこと。そして、もう一つは、お客様に携わるスタッフ一人一人が上質でなければ、上質なおもてなしはできないと考えます。クライアントの方々に満足して頂くためには、スタイリストやカラーリストである前に、魅力ある人間でなければならない。大人の女性をターゲットにしているのだから、自分も大人の視線を持つ、上質な人間にならなければならない。このような発想からkakimoto armsでは、入社した時から"自分を豊かに"するための研修や教育を年間でいくつも行なっています。
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ニューヨークのサロンでは、800ドルという高額なカット料金を設定しているにも関わらず、スタイリストの技術とサービスに価値を感じてお金を惜しまず投資するニューヨーカーの姿。
また一流と言われているレストラン・空間には、マナーと良識を持ち合わせた大人だけの社交の場の存在。これらの物の「本質」を理解している大人達の成熟した世界を垣間見ることが出来ました。 |
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 ニューヨーカーのLIFE STYLEから「大人」とはどういうことなのかを真剣に考える良い機会へと繋がり、グローバルな視点を持つクライアントの方々に接するにはグローバルな知識やマナーをもって接すること、またインテリジェンスのある方に接するには同じ目線に立てるよう努力する必要があることを痛感しました。
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ブロードウェイ・ミュージカルの「Hair Spray」を観賞した時においては、アクターが客席の雰囲気を見ながら、反応次第でアドリブを盛り込み、どんどん場内を沸かせていく光景に、自分達もサロンにおいて、お客様の状況・反応を細やかに感じながら、一人一人の方にパーソナルに対応することこそが、プロフェッショナルの姿勢なのだと強く思いました。
(P.S ステージの終わりにはスタンディングオベーションに!)。 |
| ニューヨークで発見した「気付き」を胸に留め、日々のサロンワークの中で自分達自身留まることなく、進化し続けお客様により一層喜んで頂けるサロンを作り続けていきたいとスタッフ一同、強く思った研修でした。 |
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